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紙材と印刷加工へのこだわり


風合いと質感にこだわったファインペーパー

 

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ナチュラルな風合いと質感を残すため、

紙の表面へのコーティングが少ない非微塗工紙を多く使用しております。

コート紙に比べて凹凸感があり、自然で素材本来の風合いが特徴で、

シンプルで洗練されたフォントやデザインとの相性も良く、

印象をワンランク引き上げてくれる紙材です。

触れた時に温度感の伝わるような厚手の紙(約0.35~0.4mm)が多くを占め、

シーンに相応しい上質な仕上がりが特徴です。


〈注意点〉

・写真紙など表面コーティングされた紙材に比べて紙の光沢感がないため、少し色が沈む傾向があります。また塗工紙と比べて表面が粗く、表面に凹凸が感じられることから写真の画質が少しざらついた印象になります。

・非微塗工紙はインクの吸収性がよく、特に小さいサイズの写真や細かな写りは画質が粗い印象になる傾向がございます。

・厚みのある素材は紙割れが起きやすくなっております。必要以上に強く折り曲げたり、指で擦ると紙割れの原因になりますのでご注意ください。

 

SDGs目標12:"つかう責任 つくる責任"の実現

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紙のプロダクトを扱う事業者として、

森林認証紙や再生紙、無塩素漂白で作られた紙材など

できるだけ環境に配慮した無理な加工のない紙材を使用しています。

 

〈注意点〉

・再生紙などの内部に微小な粒子や木材の破片などが見られる場合がございます。予めご理解いただきますようお願い申し上げます。


       

      厚紙や特殊紙に合った高品質な印刷技術

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      良いものを適正な価格でお届けするために
      アイテムごとに最適な加工方法や素材を選び、各分野のプロフェッショナルと連携しています。

      厚紙や特殊な紙に対応できる出力機を使い、高品質な仕上がりを実現。


      プロフィールブックやメニューカードには、ダイカットや箔押しなどの加工を取り入れ、
      紙の風合いとアイテムの相性を大切にしながら、心くすぐるデザインに。

      厚紙への印刷や加工はとても繊細で難しく、専門設備・知識が必要な印刷も多いため、
      「プロの手だからこそ叶う」上質なクオリティを感じていただけるよう心がけています。


      〈注意点〉
      ・デジタル印刷は温度や湿度の影響を受けやすく多少の色ブレを起こすことがあります。また同じカラー指定でも使用する出力機によりサンプルと若干色味の差が出る場合がございます。
      ・掲載している写真は、実際の印刷や画像データ・加工によって色味や仕上がりに差がございます。また風合いを活かしたコーティングの少ない用紙を多く使用しているため、モニターで見るよりも仕上がりが沈んで見えることがあります。
      ・印刷の特性上、天地左右1~3mm程度の多少の位置ズレが生じる場合がございます。